撮影事例 | Kuraves-Actis ver1.51

ひび割れ抽出ソフト

写真からひび割れの幅と長さを自動的計測!
詳しく見る

赤外線診断ソフト

熱画像から浮きや剥離を抽出可能!
詳しく見る

三次元写真解析ソフト

写真から三次元の解析が可能に!
詳しく見る

サーモグラフィー機材紹介一覧

ソフトで解析しやすい写真を撮影することができるカメラをご紹介します。

ホーム > 撮影事例 > Kuraves-Actis

橋梁の劣化状況に対する診断

橋梁の劣化状況を診断し、コンクリートの現状の健全度を把握することを目的としたレポートを作成するために、デジタルカメラで撮影した可視画像を基に、Kuraves-Actisを用いて作成いたしました。Kuraves-Actisでは、調査対象桁に対し0.2mm以上の幅を有するひび割れを自動的に抽出することができます。

調査面に対する撮影距離は、標準レンズでも撮影可能な15m程度以下としました。 撮影時、対象までの距離が15mを超える箇所があったため、一部望遠レンズを使用しました。 Kuraves-Actisでは、解像度の1/4程度のひび割れ抽出が可能なため、解像度1.0mmピクセル以下で撮影を行いました。 撮影での記録画素数は、Lモード(3504×2333画素)とし、画角が3.5m×2.3m以内の範囲で行いました。
Kuraves-Actisでは、撮影した画像から、ひび割れを自動抽出することができます。自動抽出したひび割れからは、幅情報を取り出すことができます。 また、設定によってひび割れ幅の大きさ毎にわかりやすい色をつけることによって、損傷の進行性をわかりやすく把握することができます。
Kuraves-Actisでは、自動抽出したひび割れについて幅情報を持ったヒストグラムの作成を行うことができます。ヒストグラムの作成によって、経年的なひび割れ幅の変化を捉えることが可能になります。

浮きひび割れ調査についてのお問い合わせは
コンクリートの浮き・ひび割れ調査のエキスパート
株式会社保全工学研究所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-1 神田坂田ビル2F
TEL:03-5283-8111 FAX:03-5283-8125

ネットからお問い合わせ
ページの先頭へ