Kuraves-Actis、Kuraves-Th、Kuraves-MDや調査⽤機材など
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Kuraves-Naviのよくあるご質問では、Kuraves-Actis、Kuraves-Th、Kuraves-MDのKuravesシリーズなどのソフトや調査⽤機材などについてよくあるご質問をご紹介しております。

Q焦点距離毎に補正ファイルを作成する必要がありますか?開く
A撮影対象によっては、部位や場所によって、焦点距離を変えて撮影するケースが多くなります。
そのため、焦点距離ごとの補正ファイルの作成が必要です。
ただし、2次元のデータを扱うKuraves-Th、Kuraves-Actisならば、それほど厳密な補正が必要がないため、1mm程度の焦点距離の違いならば、簡易な補完設定をすることによって作成してもかまいません。

【補完処理の設定方法】
補正ファイル.CMRをテキストエディターで開きます。
焦点距離が書かれている箇所を、利用したい焦点距離に変更します。
保存して読み込むことによって利用することが可能です。
Q撮影した写真の焦点距離がわからない。開く
A「画像のプロパティ」>「詳細」にexif情報として、撮影機材の焦点距離が記録されています。
Q画素数はどのくらいがよいでしょうか?開く
A画素数は、撮影するカメラの最大の画素数で撮影してください。
Qオートフォーカスの設定で大丈夫ですか?開く
A撮影条件が良く、明るい場所ならば平面構造物に限ってオートフォーカス設定で撮影してもかまいません。
しかし、ピンボケを起こしてしまう場合があります。
その場合マニュアル設定に変更して、F値をしぼることにより被写界深度を上げて、ピントが合う範囲を広めて撮影してください。
Q三脚やレリーズは必要ですか?開く
A手ぶれを防ぐため、三脚とレリーズ、もしくはリモコンを使うことをおすすめします。

手で持ちながらの撮影の場合、確実に固定しているつもりでも、シャッターを押す時に身体が動いてしまいます。姿勢や持ち方によってある程度は手ぶれを抑えることができますが、撮影者が十分に気をつけていても、人間はカメラを完全に静止させることができないためにわずかな手ぶれが発生します。周囲が暗い場合などシャッタースピードが十分に確保できない場合、手ぶれを防ぐのはかなり困難です。

シャッタースピードが速い場合、つまり露光時間が短い場合には、カメラの動きが殆ど撮影画像に影響を与えないため手ぶれが生じることはあまりありません。また、レンズの焦点距離が長くなればなるほど、カメラの僅かな動きであっても露光面に当たる光には大きな動きが生じるようになるため、焦点距離が長いとそれだけ手ぶれも生じやすくなります。しかし、焦点距離が短くても絞り値が大きくなればシャッタースピードが遅くなるために、手ぶれは生じやすくなります。

目安のシャッタースピードは、1分の焦点距離以下にすることです。
Qプロテクトキーを無くしてしまった。開く
Aプロテクトキーの再発行はいたしておりませんので、紛失した場合はソフト自体を再購入していただきます。
プロテクトキーは、なくさないように厳重に保管してください。
Qプロテクトキーが壊れたのですがどうすればいいですか?開く
A有償で修理いたします。プロテクトキーをご郵送下さい。
送料につきましては、双方負担とさせていただきます。
郵送先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11-9 金子ビル3階
Qフリーズが多発してしまう。どうすればよいですか?開く
A処理する画像のデータが大きいため(大きい場合)、ハイスペックなPCを利用しないとフリーズが多発します。また、急激な拡大、縮小を行うと、処理スピードにCPUがついていけないため、フリーズを起こすことがあります。
インストールするPCをグレードアップするなどして、ハードウェア的に対応する必要があります。
Qレンタルは可能ですか?開く
A購入検討用にKuravesーUltimateの2週間の無料レンタルを行っております。
マニュアルを同封しますが、本来は購入時に1日導入説明を設けていることもあり、マニュアルのみでは十分に活用できない可能性もございます。
ご了承頂ける場合は、レンタルの申込書が必要となりますので、お問い合わせください。

また、ソフト購入済みのお客様の場合、繁忙期などで一定期間のみ追加ライセンスの有料レンタルも行っております。
こちらも申込書が必要となりますのでお問い合わせください。
Q太いクラックが抽出できないのですがどうしたらよいでしょうか?開く
A画像の解像度の200%以上のひび割れは正確に抽出されません。クラック抽出時の圧縮率を変えることで画像の解像度を下げることが可能ですので、求めたいひび割れ幅が抽出できる解像度に落として再度抽出を行ってください。
Qドローンで撮影した画像からもひび割れ抽出はできますか?開く
AKuravesは、jpeg、tiff、bmpの可視画像の読み込みが可能ですので、ドローンで撮影した可視画像も基本的には読み込み可能です。
しかし、ひび割れ抽出には撮影条件を考慮した画像が必要となりますので、ブレがある画像や暗い画像では適切にひび割れ抽出が行えない場合があります。
ドローン画像を扱う際は、撮影条件を満たす必要があります。
Qドローンで撮影した熱画像からも解析ができますか?開く
A現在様々なドローンの赤外線カメラがありますが、なかにはKuravesでは読み込みができない場合がございます。
お手数ですがお持ちの熱画像をお送り頂き、Kuravesでの読み込みが可能かどうか確認させていただきますので、お問い合わせよりご連絡ください。
Q納期はどれくらいですか?開く
AKuravesの納期は、ご発注から通常1週間~2週間程度となります。
Q導入説明とはどんな内容ですか?開く
AKuravesのインストール方法や、カメラ校正ツールとデータの撮影方法、画像補正方法など基本的な扱い方を実際に実践頂きながら、お客様の使用目的に沿った内容で丁寧にご説明に伺います。
Q現在使用しているソフトからUltimateに機能を追加したい開く
A現在お持ちのLayout・Actis・ThからUltimateにグレードアップすることが可能です。詳しくはお問い合わせください。

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